学生時代、広い湯船につかるのが楽しみで、下宿していたアパートの近くにある銭湯によく通っていたのですが、そこで見ず知らずの老人に、「まだ皮がかむっているのか」と包茎のオチンチンをからかわれたて、それが恥ずかしくて銭湯に行きづらくなったことが包茎治療を受けたきっかけでした。
とはいえ、ことがことだけに友達に聞くこともできず、雑誌の広告に載っていた無料で相談できるという美容整形外科クリニックに思い切って電話で相談してみました。
疑問に思っていたのは手術料金のことでしたが、泌尿器科で真性包茎の治療を受ける場合のみ健康保険が適用されるそうで、私の場合は仮性包茎であったため、泌尿器科であろうと美容整形外科であろうと健康保険は適用されないとのことでした。
また、包茎治療のため手術を泌尿器科で受けた場合は、泌尿器科の先生の中には包茎手術の仕上がりまで気を使わない先生も多いと言われたので、専門的に包茎手術を行っている美容整形外科で受けた方が、費用が割高となってもいいと思ったので、相談に行ったクリニックで手術してもらうことしました。
大事な男性自身にメスを入れるのは相当な不安があったのですが、手術そのものは2時間くらいで終わり、入院することもなくそのまま帰宅して、後日、抜糸のため行きましたが、それは術後の経過を先生に確認してもらうための選択で、術式によっては必要ない場合もあるそうです。
手術痕も目立たなく、自然に皮がむけたといった形でなんとなく自分の物が立派になった気持ちがして、それからは堂々と銭湯に行くことができるようになりました。

get( 'keyword', 1 ) ?>
get( 'comment', 1 ) ?>